第12回京都伝統産業青年会展〜2008〜
『ひかり』
〜匠の伝照・いままでとこれから〜
| 開 催
に あ た っ て |
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| 京都伝統産業青年会 会長 三谷 幸史 | ||||||||||||||||||||
| 平成9年より始まりました「京都伝統産業青年会展」も今回をもちまして12回目を数えることとなりました。この回数を迎えられるのも会場としてお借りしている青蓮院門跡様をはじめ多くのみなさまのお力添えの賜物でございます。この場をお借りして御礼申し上げます。
第12回のメインテーマは「ひかり」サブテーマは「〜匠の伝照・いままでとこれから〜」です。 メインテーマの「ひかり」ですが、 この言葉のもつ意味には@光ることA美しい色BつやC希望D光明E名誉F光栄とあります。これらすべてが、我々青年会にふさわしい言葉のように思われます。 また、サブテーマの「〜匠の伝照・いままでとこれから〜」ですが、これは伝統産業のありかたを表現しています。われわれの携わる伝統産業は、先達よりその技のみならず思いやその人のすべてを受け継ぎ、それを次世代に引き渡し連綿と続いていくものです。作品展ではいままで受け継いだものを青年会らしい若さで新たなこれからを生み出し、それを作品で表現できるように考えたいです。 今回の作品展は原点に戻り、われわれ青年会だからこそ「何ができるのか」「何がしたいのか」「何をしなければならないのか」をこの作品展に携わるひとりひとりが考え悩みながら作り上げていくつもりです。本当の意味でのすべてが手作りの作品展となるでしょう。だからこそ、観ていただく方には直にその思いが届くものを作り出せると思います。 作品展示の他に、伝統産業品の販売や伝統産業を体感していただくイベントも企画しております。これらを通じて伝統産業を少しでもより身近に感じていただき、伝統産業の普及の一役を担えれば幸甚です。
この作品展が京都の伝統産業界ひいては日本の伝統産業にひかりを照らす灯となるよう努めたいと思います。何卒、みなさまのご理解・ご協力のほど宜しくお願いいたします。
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| 日 時 | ||||||||||||||||||||
平成20年11月20日 ( 木 ) 〜11月24日 ( 月・祝 ) 午前9時〜午後5時 / 午後6時〜午後10時(閉門) |
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| 会 場 | ||||||||||||||||||||
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電話 075-561-2345 |
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| 概 要 | ||||||||||||||||||||
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詳しくはこちら |
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