第11回京都伝統産業青年会展〜2007〜
平成19年11月17日(土)〜11月23日(金)
テーマ
《 気 配 》
〜 めぐる四季彩 織りなす伎 〜
開催にあたって
秋も深まり古都京都がもっとも色づく季節に、今年も「青蓮院門跡」に於きまして『第11回京都伝統産業青年会展(青蓮院展)』を開催させていただく運びとなりました。会場としてお借り致します青蓮院門跡の叢華殿には、神坂雪佳の襖絵が厳かに納められています。京都出身の神坂雪佳は、琳派最後の画家として、また総合芸術家、芸術デザイナーとの異名を馳せるほど多種に亘って作品を残し、海外でもその人気は上がって来ております。情緒と温もりを感じる花鳥画や人物画には、季節感溢れる草花が描かれており、その作風をヒントに、今回はメインテーマを「気配(けはい)」とし、京都の四季折々の色や季節感、文化を作品で表現し、懐かしさや季節の移ろいを感じて頂きたいと思っております。
また、サブテーマを〜めぐる四季彩 織りなす伎〜とし、作品の展示だけでなく、作品製作に纏わる道具・素材・パネルの展示や、実演・体験コーナーなどを織り交ぜ、「技」の素晴らしさを同時に観て頂きたいと思っております。また、子供たちを招いて作品展を説明するツアーや、「座都市(ざとういち)」と銘打った伝統工芸品特別市、各地の伝統工芸品を集めた日本伝統産業青年会展なども開催する予定です。
「グローバル」「ファブレス」といった言葉が溢れる現代社会において、画一的なデジタルでは出来ない、アナログの良さを持つ秀逸な京都の伝統産業の魅力を再発見して頂ける作品展にしたいと思っております。何卒、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
| 日 時 | ||||||||||||||||
| 平成19年11月17日(土)〜11月23日(金) 午前9時〜午後5時 / 午後6時〜午後10時(閉門) |
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| 会 場 | ||||||||||||||||
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電話 075-561-2345
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| 概 要 | ||||||||||||||||
伝統産業の若手を代表する職人が、自らの魂魄を込めて製作した 伝統工芸品や各業界の逸品、 「新商品つくり(異業種コラボレーション作品)」 などの展示を行いました。
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